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WinDiskRescueとは、パソコン内蔵のハードディスク、外付けハードディスク、RAIDサーバー、NASから
SSD、USBメモリ、デジタルカメラ、CD・DVD、スマートフォン、タブレット端末まで、
新旧を問わず幅広いタイプのメディアに対応する国内最高水準のデータ復旧技術ブランドです。

wd03 重要資産として取り扱われるデジタルデータ

ユビキタス社会を迎え、私たちはコンピュータ、ネットワークの存在を意識せずその恩恵を受けていて、今や「重要資産」として取り扱われこの情報無しでは全てが成り立たないと言われるほどです。
近年、その保存メディアは高密度化ゆえにデリケートな媒体となり、僅かな障害でも利用者に大きなダメージを与えます。
この解決策としてソフトウェアの普及や対処情報も増え、ある程度のトラブルは緩和させる事も可能になりましたが、対処域の判断を誤れば次の機会すら奪いかねない新たなリスクへと変わります。

 

wd04 当社での復元作業は、これらリスクを伴った解決策ではありません。

例えるなら、医療現場において人体を知り尽くした上で適切な処置が行われるように、復元作業においても媒体構造のみならず、機能や特性全てを把握した上で処置を行い「重要資産」のもとである媒体内の磁気情報や記録情報部分から解決していきます。

 

 

 

wd05 「WinDiskRescue」という名に込めたこだわり

「WinDiskRescue」とは「データトラブルに打ち勝つ」という意味が込め、データ消失に伴う精神的ストレス緩和のお手伝い、障害メディアに起こっている現状やその処置に関するインフォームドコンセント、当社独自の技術、万全な情報機密体制、これら当社の「こだわり」をひとつにしたものです。

 

 

 

自社内にクリーンルーム(class100レベル)を完備

ハードディスクの物理障害においては自社内にクリーンルーム(class100レベル)を完備、残留磁気情報抽出装置、ファームウェア解析装置など様々な専用設備を用いて復旧作業を行っています。パスワードロック、異音発生、発煙、落下、災害による水没、落雷、火災による物理損壊にも対応しています。

物理障害、論理障害とも両対応
物理損傷、寿命により機能停止したメモリなどの物理障害。OSで採用されるファイルシステムやNASなどネットワークからデータを保存するストレージ製品の論理障害やRAID崩壊、また暗号環境などの深刻な論理障害まで対応可能しています。
HDDは、その内部がスーパークリーンに保たれている条件下でのみ、その機能を果たすことが可能な為、物理的な機能を損なったHDDからのデータ復旧の為、相違する空間での汚染などによる被害を防止する為に同等の環境で開封作業を行う必要があるからです。

 

「WinDiskRescue」独自のデータ復旧技術


  • WDRヘッドコントロール
    テクノロジー障害を起こしたヘッドを意図的に操作し、OSではできない命令で障害を起こしたヘッドを除外し、正常なヘッドから磁気情報を可能な限り抽出する。
  • WDRウェアレベリングアナリシステクノロジー
    NANDフラッシュメモリに記録されていたデータの痕跡から様々な情報を元に正しい順番に並び替える。
  • WDRサーボコントロールテクノロジー
    サーボ情報を損傷し、位置を判断できなくなって暴走したヘッドを意図的にコントロールし、プラッタのキズを回避しながら残留磁気情報を可能な限り抽出する。
  • WDRハードトレーステクノロジー
    HDDのように予め物理セクタを持たないCD/DVD/BDに対し、物理セクタアクセスの概念を無視してレーザーで一度でも記録された痕跡さえあればそれを辿ることが可能になる。

暗号・パスワードのデータ復旧

暗号化とは、インターネットなどのネットワークを通じて文書や画像などのデジタルデータをやり取りする際に、通信途中で第三者に盗み見られたり改ざんされたりされないよう、決まった規則に従ってデータを変換することです。
  • ソフトウェア暗号
    ソフトウェア暗号とは文字通りソフトウェアで暗号化するもので、ユーザIDとパスワードによって編集・閲覧出来るユーザを制限します。また、暗号化するソフトウェアにも様々な種類がありハードディスク全体やUSBメモリ全体を暗号化するものや選択したパーティションだけ暗号化するもの、フォルダ・ファイル単位で暗号化するもの等が存在します。
    これらは暗号化するソフトウェアのバージョン等によっても仕様が違う場合があります。ハードディスク全体の暗号化等デバイスレベルの暗号化は通常デバイスドライバで行われるためユーザは暗号化されているかどうかを気にする必要がなく、認証されたユーザであれば自動的にデータが暗号化・復号されます。
    暗号化するソフトウェアによっては復号用のツールが発行可能な場合もあるのでシステム管理者にお問い合わせ下さい。復号用のツールが無い場合もご利用だった暗号ソフトウェア名とバージョン、復号用フロッピー等の暗号鍵が格納されたもの、ユーザIDとパスワード、OSの管理者権限を持ったユーザIDとパスワードをご提供頂ければ対応可能です。
  • ハードウェア暗号
    ハードウェア暗号とは、PCのマザーボード等にあるTPM(Trusted Platform Module)と呼ばれるチップにより暗号化されるもので、TPM内で暗号鍵を生成し格納する機能が搭載されています。ユーザが意図しなくともTPMで自動的に暗号化されているものと、暗号化の機能にTPMを利用するものがあります。
    TPMを利用するものとしてMicrosoftのBitLockerと呼ばれるドライブ暗号化機能が挙げられます。TPMを用いない場合はUSBメモリに鍵を格納する方法もあります。TPMを利用している場合は障害メディアの本体(PCや外付けHDD等)も同梱して頂くようお願い致します。また、TPMを利用せずBitLockerをご利用だった場合は鍵が格納されたUSBメモリもご準備頂くようお願い致します。
    TPMが搭載されていて利用者が知らない間に暗号化されているといったケースも見受けられます。特にビジネスモデルのPCや外付けHDDにそういった機能が多く搭載されております。そのため、ご依頼の前にご利用のPCや外付けハードディスクの型番等でそのような機能がないかお調べ頂くと処理がスムーズになります。

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