熱き心「テクノロジー」と呼ぶ

色んな事件や事故が起きている昨今、皆さんは不安に感じていませんか?
様々な現象が起きている中で、未来に対して本気で考える必要が出てきています。是非この番組が未来を一緒に変えるきっかけになれば幸いです。

 

「ELIZA」FILE008 動物との触れ合いを堪能せよ!はこちら

 

Mr.都市伝説 関暁夫×横田悦二郎

約4時間にも渡る熱いトークが繰り広げられた

11月某日、ELIZA番組に興味を持ったという謎の人物に番組スタッフが接触!

謎の人物は、「見えてる物と裏側に見えてない物があり、実は見えていない物の方が重要である。」と言う。
ELIZAを見て、「その裏側にある物に光を浴びさせなければならない。という所が、当番組の趣旨であり、それが将来の鍵の1つになる。と言っている様な気がして、重要なものは何だろうか?そこをこの番組が掘り出したいと思っている。」と興味を持ってくれたのだ。

 

様々な肩書きを持つ、この人物は一体…何者だろうか?

 

全ての身分を明かす事はできないという事で、その1つを見せて頂いた。

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横田悦二郎氏は、金型業界で50年に渡り活躍している人物であり、以前、番組で紹介した「株式会社プラン」と協力して、100年使える車の開発プロジェクトなど数多くのプロジェクトを動かしている。

世界では金型を特殊工具と呼ぶ

金型とは言う世界用語はなく、「スペシャルツール」と呼ばれている。
これが世界の共通語である。

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軍事用の金型とは、どのくらいのセキュリティーで守られているか?

金型屋が黙っているだけで、守られてはいない!!
金型屋は絶対に秘密を漏らさない。それだけの信頼関係を築いているのだ。

金型屋が持っている設備は、兵器を作る設備と同じ!!

昔、ドイツと日本が同盟を結んで(日独同盟)、ドイツはUボートに機械を乗せて日本に運び、日本の会社に入れ兵器を作っていた。その兵器を作っていた会社が、今では金型屋になっている。すなわち、ドイツの機械が基本になっているのだ。

もし、何か日本で紛争が起きた時に、我々がモノづくり屋さえ残しておけば、兵器は作れる!!

でも昔の兵器とは違うわけで、六感を使った兵器じゃないとこれからやっていけない。

 

六感兵器を分かりやすく言うと「携帯」

まさか!自分の携帯が兵器だなんて考えもせず、心理操作されている事も分からず、日常使われている。

携帯の情報データは吸い上げられている可能性がある!
誰が何処に居て、どうやって動いているかを。
何か起きた時にどう動くかというのは、位置情報が全て入っているからだ。

完全にコントロールされていると思わなきゃいけない。

 

職人のイメージは、マスコミによって作られている!!

マスコミは職人世界を色眼鏡で見すぎる。

例えば、景気が悪い時は、大田区の工場のおじさんを映して、「景気悪いですよね?」って聞くと、おじさんは「景気悪い」と答える。
逆に、景気が良い時は丸の内に行ってみたり、東京駅や証券会社に行って、サラリーマンに「景気いいいいですね?」と聞く。

そうやって、人々にイメージを刷り込まれていく。

グローバル化の世界になっていくと、モノづくりが日本から無くなっていくと言う。
本当は無くなっていかなかったが、入ってくる人がいなくなるとどんどん衰退していく後継者がいない。

 

テクノロジーは我々の想いを超えて進んでいく

職人世界で1つ1つ作っている技術は、大量に作るよりも日本に合っている気がする。

 

1個作りというのが

グローバルに行き過ぎているものが戻ってくる気がしてならない。

 

戻ってくる=想い

戻ってくるいう願いがあるが、今の時代のテクノロジーの進み方は誰も止める事ができない速度で進んでいる。
これから来る超高度テクノロジーの社会は、我々の想いなど構っていられず、一気に進んでいくだろう。

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一番恐ろしい最終的な金型は

「人間」

「人間」の中でも、世界で一番最後に必要とされるのは「日本人の金型」

人工知能が本格的に動き出して、意識とされた中でも融合する時代は来る。
その中に、機械的なパーツじゃない次の金型が一番注目される時代は、日本人が持っている職人気質の金型がデータ化され、色々な物についていく。

 

横田氏が20年前の思い出を語る

シンガポールにも金型工業会があり、そこの専務理事だった人と議論した時があった。
エネルギーも買っている、水も買っている、資源もない、そんな所でモノづくりなんか出来るわけない。
「ここでどうやって金型作るのか?」と聞いたら、「そんなものネットの中で作れる」と答えてきた。
横田氏は、汗も流さずに物を作っていくというのは、「メイド・イン・シンガポール」と言えない。

しかし、「これからはクリエイティブの世界。クリエイティブは汗を流していく世界ではない。頭脳を使う世界であって、汗一滴に『利益』と書いてある。汗を流すほど『利益』は減っていく。儲けようと思うなら、汗を流すな。」と言われた。

今考えると、相手が正しいと思えてきた。たった20年でガラッと変わったのだ。

もちろん汗を流して仕事をすることは大切。しかし、時代の進化とともにテクノロジー化され、意識だけがいく時代になっている。

今回のインタビュー内容全ては公開できるタイミングが来たとき、ゆっくりと伝えていきたいと思います。

スタッフ一同

 

 

次回は
2016年12月16日(金)PM7:30より
放送

【テレ玉】

是非ご覧ください!!

 

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