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特殊レーザピーニングやレーザロール溶接による異種金属の溶接等の最新のレーザ技術の共同開発、受託加工、技術指導を行っている最新レーザ技術研究センターでは、最近、高出力シングルモードファイバーレーザと3D高速スキャナーを用いたレーザ加工やレーザバリ取り装置の開発を行っている。毎秒4mの高速で処理できるので、熱影響も少なく、CFRP材やGFRP材の穴あけ、切断加工もできる。超短パレスレーザによるレーザピーニングでは、圧縮残留応力を付与したり、微細なディンプル形成も可能である。中島精工と共同開発した「バリ取り兼コーナー成形装置」は今後広く活躍が期待できる製品である。
半割れ型構造による長寿命でコスト削減に貢献
同社の販売するアーク溶接用の長寿命の半割れ型給電チップは、アーク溶接のトーチの先端に取り付ける給電チップで、その構造を一体構造から半割れ型構造に改造し、レーザ溶接することで、チップ先端で強制給電し、チップ内部での通電によるジュール熱をなくしてチップ寿命を改善、コスト削減にもつながった。半割れ型は先端で強制通電することにより、銅製チップの先端温度を下げ、狙いズレが少なく、ワイヤー突出し長さが常に一定になることで溶接電流も安定化し、従来のチップに比べて約5倍〜15倍寿命が延びた実績をもつ。とくに自動車産業で実績があり、現在、造船業、橋梁、建築、鉄骨などの産業分野でも適用できるチップを開発している。

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