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今年で50周年を迎えたクロダ精機は、農業機械や電子機器部品の量産工場として精密プレス加工の事業を始め、1980年代末から試作を開始。2000年代初めには完全に試作事業に特化し、現在では自動車・電子機器・医療機器など、様々な分野に向けた精密小物プレス部品の試作サービスを展開。特に、端子、コネクター、バスバーなど電子系の板金品を得意としている。2013年には品質認証「JISQ9100」を取得し、品質の一層の向上を図るとともに、航空宇宙関連部品の小ロット生産も行っている。
試作はモノづくり初期段階の重要な工程ではあるが、メーカーは設計や評価により多くの時間をかけるため、できるだけ試作は早く終わらせたいのが本音。しかし、性能評価用のサンプルとなるため、試作とはいえ精度の妥協は許されない。そんな「超短納期」「精度の高い」試作品を望む顧客ニーズに、年間350日稼働という「コンビニ」ライクな試作体制と、いつ注文を受けてもこなせる技術者の「層の厚さ」で応えている。
百戦錬磨の試作で培ったノウハウ
同社は、受注から加工まで1人の技術者が1つの案件に責任を持つ形で担当し、技術者の多能工化で短納期を実現している。試作は毎回加工内容が異なるため、経験が必要となる。アルミ、ステンレスをはじめ、様々な金属を守備範囲にしており、パーマロイ、ニッケル、チタンなどの高機能難加工材のプレス加工経験も蓄積している。こうした高い加工技術とノウハウをもとに、精密プレス加工に必要な金型や治工具も自社で生産でき、外注先のスケジュールに左右されることなく、加工に使用する素材も適切な在庫量を常時確保することで、スムーズな対応ができるようにしている。
量産経験を活かした先手の提案
樹脂インサート成形によるユニット化試作やモーター積層コアといった機能部品の試作、協力ネットワークを活かした表面処理、熱処理まで試作メーカーの領域を超えたサービスも提供している。注文の中には、形状・コスト的に量産には困難な図面や、厳しすぎる公差ケースがある。テクニカルサポートと称して、作り手の立場から検証して、顧客に最適化への提案も行っている。また、見積もり依頼には4時間以内の回答を目標とした体制をとっている。

超短納期を実現できる!年間350日稼働のコンビニ試作工場へのお問い合わせ

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